2026年のあつぎ鮎まつりは、10月10日(土)・11日(日)の2日間開催です。しかも花火は初日開催と、今年はかなり予定を立てやすい形になりました。私は「鮎まつり=真夏」という印象が強かったので、秋開催へ移ったのは少し意外でしたが、猛暑を避けて動きやすくなるのは正直かなりうれしいです。
ただし、現時点では決まっているのは開催日や会場の大枠までで、タイムテーブルや有料席の詳細、交通規制の細部は未発表の項目もあります。この記事では、2026年の確定情報と、2024年・2025年の公式資料から見える傾向を分けて、できるだけわかりやすく整理しました。
あつぎ鮎まつり2026の開催日程と全体スケジュール
10月10日・11日の2日間開催、初日夜に花火大会
2026年の第80回あつぎ鮎まつりは、10月10日(土)・11日(日)開催、花火大会は10月10日(土)に実施予定です。会場は厚木中央公園・相模川三川合流点ほか。ここはもう公式に出ています。いっぽうで、花火の打ち上げ時刻や各イベントの細かな開始時間は現時点では未発表です。
| 項目 | 2026年の情報 |
|---|---|
| 開催日 | 10月10日(土)・11日(日) |
| 花火大会 | 10月10日(土)実施 |
| 主な会場 | 厚木中央公園・相模川三川合流点ほか |
| 詳細時間 | 現時点では未発表 |
2025年は花火が19:00〜20:10、2026年の外部掲載情報ではイベント全体が12:00〜19:00、花火は17:40〜19:00と案内されている例もあります。ただし、公式サイトではまだ時間未定です。ここは確定情報が出るまで、断定せず待つのが安全だと思います。
パレード・ダンスコンテスト・子ども鮎つかみどり等の主要イベント概要
2026年の個別プログラムは未発表ですが、観光協会の案内では、パレード、ダンスコンテスト、大道芸、DREAMフェスタ、市民出店村、みこしショー、民踊総おどりなどが例年の柱として紹介されています。2025年にはこども鮎つかみどりも実施されていて、三川合流点で朝の時間帯に行われました。
私は鮎まつりって花火だけのイベントだと思われがちですが、実際は昼の催しがかなり濃いです。特に家族連れなら、花火の前に中央公園周辺を回るだけでも満足感が高いはず。2026年も近い構成になる可能性がありますが、実施時間や会場配置は変更される可能性があります。
河川敷から中心街まで広がる屋台エリアと名物グルメ
相模川河川敷沿いから本厚木駅周辺にかけての出店ゾーン
屋台は、花火会場の河川敷だけに固まるタイプではなく、厚木中央公園などの中心会場から本厚木駅周辺の街なかまで広がるのが特徴です。観光協会は「市民出店村」として、厚木中央公園などに多くの屋台が並ぶと案内しています。2025年の市公式レポートでも、中央公園の屋台・キッチンカー、駅前商店街の出店が盛況だったと紹介されていました。
私なら、花火直前に河川敷へ一直線ではなく、先に中央公園や駅前側で食べ歩きしてから移動します。会場が分散しているぶん、屋台探しの楽しさがある反面、花火開始前は人の流れが一気に川沿いへ寄るので、食事は早めが本当に楽です。
シロコロ・ホルモン、鮎の塩焼きなど厚木の名物が楽しめる屋台
厚木らしいグルメとしては、やはり鮎の塩焼きは外せません。2025年の公式記事でも、駅前商店街で厚木の名産・アユの塩焼きなどが並んだと紹介されています。地元色を感じたいなら、こういう“その土地で食べたいもの”を選ぶのが正解だと私は思います。
また、厚木はシロコロ・ホルモンの知名度も高い地域なので、2026年も肉系のご当地グルメが並ぶ可能性は十分あります。ただし、2026年の出店店舗一覧は現時点では未発表です。名物狙いの方は、開催直前に観光協会や市の更新を確認しておくと安心です。
花火大会の有料観覧席の種類と購入方法(例年7月販売)
相模川三川合流点付近の特別シート(ファンシート・ペア席等)
2026年の有料席詳細は現時点では未発表です。ここはまずはっきり書いておきたいです。ただ、直近の公式資料を見ると、厚木側では2人席・4人席・S席・SS席、海老名側では2人席・3人席・4人席・5人席という構成が続いています。2025年は厚木側SS席が2人で3万円、S席が2人で2万円、2人席が1万円でした。
| 参考:2025年の席種 | 料金 |
|---|---|
| 厚木側 2人席 | 10,000円 |
| 厚木側 4人席 | 18,000円 |
| 厚木側 S席 | 20,000円 |
| 厚木側 SS席 | 30,000円 |
| 海老名側 2人席 | 9,000円 |
| 海老名側 3人席 | 13,000円 |
| 海老名側 4人席 | 16,000円 |
| 海老名側 5人席 | 18,000円 |
厚木側は打ち上げに近く、迫力重視。海老名側は人数向けの席が取りやすい印象です。ゆったり見るなら有料席はかなり魅力的で、私なら写真より“体感重視”で厚木側を選びたくなります。
オンライン・窓口販売の仕組みと市民優先枠の傾向
見出しには「例年7月販売」とありますが、2026年は10月開催へ移ったため、販売時期も同じ7月になるとは限りません。実際、夏開催の2024年は7月5日販売開始、2025年は7月4日10時販売開始でしたが、秋開催だった2022年は10月1日販売開始でした。つまり2026年も、開催時期に合わせて後ろ倒しになる可能性があります。
販売方法も毎年少し違います。2025年は全国のセブン-イレブンで販売。一方で2024年は厚木市民向け優先枠があり、観光協会窓口で先に販売された実績がありました。ところが2025年資料では、その形の市民優先枠は明示されていません。なので2026年も「市民優先が必ずある」とは言い切れず、設けられる可能性がありますという見方が妥当です。
本厚木駅からのアクセスと当日の交通規制・混雑対策
本厚木駅東口から徒歩約15分の主要会場へのルート
公式観光情報では、花火会場の相模川三川合流点へは本厚木駅東口から徒歩約15分。一方、観光情報サイトでは本厚木駅から徒歩20分前後とする案内もあり、当日の人出を考えると体感は20分以上みておくのが無難です。
交通規制の実施と駐車場なし(公共交通推奨)、帰りの混雑回避テクニック
2026年は交通規制の詳細が未発表ですが、2025年は13:00〜21:30を中心に駅周辺や中央通りなどで規制が実施されました。さらに2026年向け外部案内では、専用駐車場なし・公共交通機関利用推奨と明記されています。
帰りは駅へ向かう人波がかなり集中します。私のおすすめは、花火終了と同時に動くより、少し離れた場所で休んでから帰ること。屋台の余韻を楽しみながら時間をずらすだけでも、体感のしんどさがだいぶ変わります。
まとめ
日程は2026年10月10日・11日、花火は10日開催で確定です。屋台は河川敷だけでなく厚木中央公園や本厚木駅周辺まで広がる見込み。有料席は2026年詳細未発表ですが、近年は2人席・4人席・S席・SS席などが中心でした。アクセスは本厚木駅から徒歩15〜20分前後、しかも駐車場なし・公共交通推奨の流れです。

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