judge-manです!~スパイクマークを直した?~

judge-manです!
先日、だいぶ涼しい時期になりと思っておりましたが 急に寒い
時期になりましたね。西側に見える山々には白いものが!!
えっ 雪?! (@_@;)?
ほんと異常気象のせいでしょうか?今年の夏は猛暑でしたし。
明日は台風14号が接近・・・・。もっとスライスしてほしい・・・。
と思っております。

今回のテーマはパッティンググリーン上のスパイクマークを
直すことはできますか。
です。

規則ではパッティンググリーン上に球があるかどうかにかかわらず
パッティンググリーン上で修理して良いものを次の2つに限定して
います。
(1)古いホールの埋跡
(2)球の衝撃によるパッティンググリーン面の損傷
  (ボールマーク)
なぜ、スパイクマークは直してはいけないのかという質問をよく
受けますが、何がよくて、何が駄目なのかということではなく、
基本的にパッティンググリーン上では何も修理してはならないが、
例外的に上記の2つについて特別に認めていると理解してください。
また、規則では、そのホールでの以降のプレーの援助とならなけれ
ば、他の損傷も修理することができるとしています。つまり、プレーと
全く関係のない場所のスパイクマークは直しても構わないのです。
(規則16-1C)
ちなみに、規則16-1の違反は2打罰です。

それでは、また!!judge-manでした~。(^_-)-☆

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