judge-manです。~あるまじき行為~

judge-manです。

今回は、隣のホールのグリーンにボールがオンして しまったお話です。

先日(7月20日)、2番ホールのティショットが5番グリーンにワンオンしたと思われます。
お客様は5番
グリーン 上より、2番ホールグリーンにショットしたと思われる
痕跡が ありました。judge-manはこのような行為は悲しく、ゴルファーとしてあるまじき行為
だと思います。 二度とこのようなことは、どのゴルフ場でも行わないようお願いしたいと思います。
IMG_9030 - コピー IMG_9028 - コピー
 隣
のホールのパッティンググリーン上では、ニヤレ
ストポイントからホールに近づかないでドロップす
るのが本来のルールです。

米ツアーの珍事
隣のグリーンから打ったら何打罰?

米ツアーのザ・バークレイズ2日目、韓国のノ・ス
ンヨルが珍しい2打罰を食らった。

舞台のザ・リッジウッドCC11番、スンヨルはティ
ショットを右に大きく曲げ、隣の3番グリーンへオ
ン。そのまま打ったとして、「誤所からのプレー」
で、2打罰を受けた。本来なら隣のグリーンは「目
的外のパッティンググリーン」(規則25-3)であり
「ニヤレストポイントからホールに近づかないで
ドロップ」(規則25-3b救済)しなければならな
かった。

例でいえば、ちょっと古いが1980年マスターズ。
優勝したセベ・バレステロスが17番ティショットを
7番グリーンにオン。その豪打に世界は驚いたもの
だが、その時はむろんドロップして打ち、バーディ
をもぎ取った。

目的外のグリーンというルールはツアー選手なら知
悉しているはずだが、かつて日本ツアーに出場して
いたスンヨル。日本での「2グリーンで、サブグー
ンはスルーザグリーン」とする特殊ルールと勘 違
いした? 「基本的にはサブグリーンはスルーザグ
リーンにしていて、予選会などは本戦のためにロー
カルルールで救済」(JGTO広報)。LPGAも
同じようにトーナメントルールでそう規定してい
る。しかしJGA主催の日本オープンでは「サブグ
リーンは目的外のグリーン」として救済している。
「08年の古賀GCでブレンダン・ジョーンズ が、
サブグリーンからそのまま打ってダボで優勝を逃し
た。ジョーンズはそんなルールは世界にない し、
戸惑ったんでしょう。これをきっかけに見直しした
のです」(全米OP競技委員・川田太三氏)

ルールを知ることが我が身を助けることを、スンヨ
ルは実感したに違いない。

それでは、また!!judge-manでした~m(__)m

 

 

 

にほんブログ村NHG株式会社