judge-manです。~月の暈(かさ)~

judge-manです。

今日も寒く、朝から雪ですね。昨夜は雨、ころころ天気が変わりますね。
一昨日の夜は月の暈が見えましたね。見た方いらっしゃいますか?
(月の暈とは、月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象。
大気そのものや、大気中の水滴や氷晶(雲や霧など)によって、月の光が
反射、屈折、回折などを起こすことによって見える。)
 
綺麗に写っているのをお借りし掲載しました。
(デジカメで取ってみたのですが上手く写りませんでした。)
judge-manも初めて見ました。とても綺麗で神秘的でした。

久しぶりに問題を出したいと思います。
舞台は金ヶ崎GC7番ホール。グリーン手前のセカンドショットを伊藤君がシャンク!
打球は林の中、木の根に挟まるように止まっておりアンプレヤブルを宣言。
2クラブレングス以内でホールに近づかない場所にドロップ。しかし、ボールは跳ね
別の木の根に・・・。どうせもう1度アンプレヤブルするんだからセカンド地点に戻す
処置をしよう。それを見ていた柴田君は、それはできないよ!元の位置だから
前の木でしょ。1度ドロップしてインプレーにしたんだから。
でも伊藤君は、まだストロークしてないから最後にプレーした所へ戻る処置を選べば
セカンド地点に戻れると思うけど・・・。
皆さんはどう思われますか?

このケースの場合、アンプレヤブルの救済処置は規則28cに従って行っているが
その後まだ1度もストロークしていないので、もう1度アンプレヤブルを宣言することで
規則28aに従い、初めの球が最後にプレーされた所、つまりセカンド地点からプレー
する事ができるのです。正しいのは伊藤君でした。
アンプレヤブルを2回行ったので、次は5打目となります。
この日 伊藤君は、柴田君にボロ負けでした。

それではまた、修業の旅に出るjudge-manでした。

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