judge-manです。~アドレスは解けない!~

judge-manです。

5月10日(木)~11日(金)と岩手県アマチュアゴルフ選手権に行ってきました。
(参加してませんよ!(^^)!)競技委員ですよ~!
2日間、選手の皆様・関係者の皆様お疲れさまでした。
難しくセッティングされたコースに、寒さと風で選手の皆さんは大変だったと思います。
優勝された亀澤選手おめでとうございます。
私も朝早くからの2日間、自宅に帰りバッタンキューでした。(よく寝ました。)
盛岡カントリーさんの最終ホール(18H)にはリフトの支柱がありますが、支柱に当たった
場合は動かない障害物となり当たった時はそのまま止まった所よりプレーとなります。
1名当たった選手がおりました。

今回のテーマは”アドレスした後にアドレスを解く”です。
2012年より規定が変わったことはご存知の方も多いと思いますが、スタンスを
とっていたかどうかにかかわらず、球の直前、または直後の地面にクラブを置いた時に
そのプレーヤーは「球にアドレス」したことになります。
このような形でもアドレスしたことになります。

球にアドレスした後、風が吹いてきたのでアドレスを解きました。
仕切りなおして、再びアドレスをとろうとしたら 球が動きました。
この場合は、一度アドレスをしたら、その後にアドレスを解いても
アドレス後の状態は続きます。したがって、1打の罰を加え、リプレース
しなければなりません。グリーン上であれば突風により(動いた原因が
明らかに風)動かされる事も想定できますが(無罰)、FWやラフの場合は
出来ないと思っていただいた方がよろしいかと思います。

それでは、また!!judge-manでした~。

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