judge-manです。~旗竿に当たる!~

judge-manです。
今年も残すところわずかですね!
振り返れば1年は、あっという間でしたね!また、来年もゴルフをエンジョイしませんか?
ゴルファーにとって”ゴルフをしないということは、憂うつになる薬を服用している”のと同じ
ようなものではないでしょうか。しばし、冬季体力づくりをしたいと思います。

今年は、数多くの皆さまからjudge-manをご愛顧をいただきまして誠にありがとうございました。
おかげ様で新しい年を迎える事ができそうです。
2012年もどうぞご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます(*^ー^)。

今回はクイズ形式でjudge-manをしたいと思います。

舞台は、金ヶ崎GC13番ホール(パー3)・・・。
柴田君がカップ3m奥ににナイスオン!伊藤君は左側カラーからのアプローチを
待っていた。カップは2段グリーンの下。距離は約10m。ザックリすることを恐れ
パターで打つことに決めた。
柴田君は伊藤君が寄せたらすぐピンを抜けるようピンの近くにたっていたので
”よろしくお願いします”と声をかけ打った。ちょっと下りのスライスライン。
打球は勢いよくピンに向かって行った。柴田君はピンを抜けばカップを超えて
大オーバーすると思い、わざとピンを抜かなかった。結果、ピンに当たりカップ
付近で止まった。それを見て伊藤君は「なんで抜かないの?2打罰だよ!」
柴田君は目を丸くして(2日酔い?)「グリーンの外だから無罰でしょ。」
伊藤君は怒りつつ「人が付き添ったピンに当てたら、グリーンの外でも2打罰だよ
柴田君も、ボールの動きを変えたから同じく2打罰だよ!」
さて、正しいのはどちらでしょうか?
 26日撮影

答え
正しいのは伊藤君です。
人が付き添った旗竿に当てた場合、グリーン外からでも2打罰となります。
柴田君は、ピンを抜こうとしたのに引っかかって抜けなかったなど悪質が
なかった場合は無罰打が、今回はオーバーを防ぐため、つまり球の動きに
影響する意図があったので2打罰になります。

それでは、よいお年を!!judge-manでした~。

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